LPG発電機 + Liイオン蓄電池システム

<システムの概要>

 

LPG発電機

ガソリン発電機の場合、ガソリンの備蓄や機器のメンテナンス、災害時の燃料調達など以外に大変です。

LPG発電機は日常的に使用されているLPガス容器がそのまま利用でき、また50kg容器1本で約100時間と長時間の発電が可能です。

(※LPG発電機から直接、医療機器への接続はできません)

(※長時間発電にはエンジンオイル等の補充が必要です)

 

医用UPS(左) + リチウムイオン蓄電池(右)

医用UPSは、医療機器安全規格の国際規格である「UL60601-1規格」を準拠しており、人工呼吸器や保育器にも安心して使用できます。(JIS T 0601-1整合)

このUPSにリチウムイオン蓄電池を組み合わせることにより、急な停電発生から発電機が稼動するまで電気が止まることなく、医療機器を稼動し続けることが可能となりました。


【大型施設用のLPG発電機もご提案いたします】