女性活躍への取組み

女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
 2017年4月1日から2022年3月31日までの5年間

2.当社の課題
 ・職種によって女性の割合に偏りがあり、営業職に占める女性の割合が低い。
  (2017年2月時点 正社員:3名 非正規社員:0名)
 ・勤続年数は伸びてきているが、指導的立場を目指す女性が少ない。

3.目標と取組内容・実施期間

目 標 取 組 内 容 実施時期
①営業職で働く女性を5人以上とする。 ヒアリング結果をもとに、これまで女性が配属されなかった部署に女性を配属するうえでの課題点を分析。 2017年4月~
実際に配属を実施し、フォロー及びヒアリング等を随時行う。 2018年4月~

②女性の管理職を、現員
(0名)から1名以上とする。

管理職手前の女性の意識向上、管理職候補となる社員の育成のため、キャリアアップに関する研修や講習を行う。 2017年4月~
社員の適性、能力を発揮できる部署の新設を検討する。 2018年4月~
③ワークライフバランスの実現のため、時間外労働の削減及び有給休暇取得推進を行う。 電子勤怠システムによる時間外労働時間の可視化を実施。月20時間を超える時間外労働については、本人及び上長にアラートの表示をし、時間外管理への意識を高める。 2017年4月~
連続有給休暇取得推進を実施する。3日間連続での有給の取得を推進し、取得率は原則100%になるように周知を行う。 2017年2月~
④男性社員による積極的な育児を推進する。 男性社員による育児休暇の事例等を紹介し、男女に関わらず育児に参画することを意識づける。社内イントラネットや社内報に情報を掲載する。 2017年4月~


※女性活躍に関する状況の情報の公表

  男性 女性 備 考
男女の平均勤続年数の差異 16.1年 10.8年 2017年1月1日時点
男女別の再雇用又は中途採用の実績 2名 0名 2016年度