給湯器・水道管の凍結にご注意ください!

寒い日の、給湯器・水道管の凍結にご注意ください

 

1/10・11、山陰地方では強い風と降雪が予想されています。


こんな気候のとき気をつけたいのが、ガス給湯器・水道管の凍結です!

 

夜間や早朝など特に気温の下がる時間帯に、給湯器内・水道配管内の水が凍結し、水道が出なくなってしまうことがあります。

 

こんな時は、以下の手順で備えておくと、凍結を予防することができます。

 

【給湯器・水道管の凍結予防】


① 給湯器リモコンの運転スイッチを「切」にする。(電源プラグは抜かないでください)

 

②給湯栓を開けて、少量の水(4mm程度)を、流したままにする。

 

*レバー式*
お湯側にレバーを向ける

 

*ハンドル式*
お湯側をひねる

※出した水は、浴槽等で受けておくと洗濯等に利用できます。

 

【凍結してしまった場合】
 

・基本的には、気温上昇による自然解凍をお待ちになることをお奨めいたします。


・すぐにご利用になりたい場合は、給湯器のスイッチを「切」にして給湯栓をあけておく。


 しばらくお待ちになっても水が出ない場合はお問い合わせください。⇒ 事業所一覧

 

【冬季に長期間お湯を利用しない場合】
 

・長期間お湯をご利用されない場合、給湯器内部の水が凍結してしまうことがあります。
 
 凍結防止のためには、本体の水抜きが必要となります。

 最寄の弊社事業所にお問合せください。

 

凍結による、給湯器・水道管の破損については、多額の修理費用が発生する場合があります。
 

冷え込む夜(目安:夜間最低気温-4℃)にはぜひ上記の対策を講じていただければと思います。

 

***ガス給湯器各メーカーの凍結予防について***

◆リンナイ
http://rinnai.jp/rinnai_life/topics/freeze/

◆ノーリツ
http://www.noritz.co.jp/product/aftersupport/faq/season02/season02_1.html

◆パロマ
http://www.paloma.co.jp/support/faq/category.php?cat01_id=3&cat02_id=5&cat03_id=26