地域情報 やすぎ月の輪祭り

こんにちは!本社から地域イベントのレポートです!

島根県安来市、8月14日~17日に夏の一大イベントやすぎ月の輪祭りが開催されました。
この地域の伝統的な神事で、当社の社員も参加しています。

祭りの初日を飾る約5,000発の花火。
観客の間近で開く水中花火は圧巻です!

この、4日間行われる「月の輪神事」の由来をご存知でしょうか?

月の輪神事は「出雲国風土記」に記述される「毘売崎(ひめさき)伝承」を今に伝える鎮魂の祭り。

郷長語臣猪麻呂が、ワニにより命を亡くした娘の霊を慰めるために4日間かけてワニを退治したという古事に因んでいます。

刺したワニの形が月の輪という弦月形に似ていたことからこら「月の輪神事」として受け継がれ、笛や太鼓の囃しにあわせ、エンヤ、エンヤ、デゴデットーヤ(みんな、みんな、出て手伝えやー)の掛け声で子供たちが引く山車が町内を練り歩く、神事となりました。


こちらは4町内の囃子が一斉演奏する神事四重連の様子。

熱く、勇壮な演奏は、祭り最大の見所です!

1300年続く、この地域を盛り上げる神事。
絶やすことなく盛り上げて行きたいですね!

 

****【月の輪神事】がテレビで紹介されます****

9月12日、TSK 山陰中央テレビ『日本の祭り』
にて安来市の【月の輪神事】が紹介されます。一番
盛り上がる16日には、エジプト考古学者吉村作治、
ダイドードリンコ幹部、TSK幹部も祭りを視察しました!

伝承者がつなぐ永代願
~安来・月の輪神事~

 
9月12日(土) 13:00~13:55
TSK山陰中央テレビ放送

ぜひご覧ください!

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