鳥取ショールームイベント かわじろう先生の化学実験教室を開催しました!

.。*゚+.*.。鳥取支店よりお知らせします ゚+..。*゚+

 

8/22(水)鳥取ショールームにて
「かわじろう先生の化学実験教室」を開催しました!
普段ふれることのない色々な種類の”ガス”を使った実験をしました☆

 


今回のイベントには、夏休み中の小学生さんとご家族様が集まってくださいました☆
1年前にも開催して大好評だった、この化学実験教室。
1年ぶりにかわじろう先生リターンズ!ということで、先生と助手のトミーもこの日のために力を入れて練習をしてきました(。☌ᴗ☌。)

 

今回は、2時間の授業で"ガス"を使った、8つの実験を行います☆

 


みんなが、一番お~~☆っとなった実験は、”アルゴンガス”を使った実験でした!
シャボン玉が宙に浮いている・・・!?
━━━(゚∀゚ 三 ゚∀゚)━━━ッ


”アルゴンガス”って、あまり聞いたことの無い名前ですが、地球大気中に3番目に多く含まれている気体で希ガスの一つなんです。
アルゴンガスは、酸素や窒素より重いので、空気を押しのけて下に溜まります。
シャボン玉の中の空気はアルゴンよりも軽いので、シャボン玉はアルゴンの上に乗っている状態になっていたのです!!!

 


その他、金属元素をふくむ試料を、炎の中に入れて高温に熱すると起こる も見ました☆
色とりどりの炎の色にうっとり・・・。
これは、夏の風物詩「花火」の着色に利用されているんですよ
(・д・)ホォー

 


休憩時間には、おやつタイムも♪
不思議な図ですが・・・笑
これは液体窒素に、アルミホイルに包んだフルーツを入れて凍らせている場面です((o・д・)b
(※液体窒素との接触面は、アルミホイルで守られているため衛生上問題はありません)

液体窒素は、なんと -196℃ !!!
あっという間に、冷凍フルーツの出来上がりです☆
みんなで美味しくいただきました。

 


最後は、液体窒素の中に色々なものを入れてみよう♪
スーパーボールや、お花、風船などを -196℃ の液体に入れたらどう変化するのか!?
子ども達は興味津々に体験してくれました(>∀<人)━━♪♪

 


最後のトリに、冷凍バナナで釘を打ってみるかわじろう先生。
見事、バナナが真っ二つになるという渾身のギャグも決めてくれました☆笑

 

 

皆様、今回の実験教室は楽しんでくださいましたでしょうか?(^^)
ご参加いただきまして本当にありがとうございました!!!
 

山陰酸素では、みんなのおうちで料理をするときや、お風呂を沸かすときに使うガスのほかに、工場でものを作るときに使うガス、また病院で患者さんの治療の一環に使うガスなど、さまざまな分野で使用されるガスを取り扱っています

今回の実験を通して、山陰酸素が取り組んでいることを少しでも身近に感じていただけると嬉しいです。


また、今後もこのような親子で楽しめるイベントを開催していきたいと思っておりますのでご期待くださいませd(>ω<。)