技術部門

技術部門では、ガス供給設備の設計・工事・修理・保守点検等を行います。ガスを工場や病院、各家庭のお客様に供給するために、ガスタンクや配管設備を設置しています。
ガスをお客様にお届けするといっても、このガス供給設備なくしては、ガスを供給することはできません。
当部門ではさらに、「設備」「メディカル」と大きく2つの部門に分かれています。
各部門の果たす役割について詳しく見てみましょう!

設備部門

CADによる配管等の設計

設備部門では、主に自社で所有するガス設備や、工場などで燃料としてガスを使うために設置する大型プラント(ガスを貯蔵する大型容器)、店舗などの空調設備(ガスヒートポンプエアコン)の燃料のために設置しているLPガス設備の設計から工事、修理まで行います。
また、LNG(液化天然ガス)の需要拡大に伴い、LNG供給設備の設計や工事にも取り組んでいます。

 

メディカル部門

医療用ガス供給設備の点検

メディカル部門は、病院の医療用ガス供給設備を中心に業務を行っています。また、その設備が正常に作動するための保安点検も行っています。
この分野では病院の患者さんと直接関わるため、特に安全を守るということが重要になります。

 

どちらの部門においても、共通していえることは「安全を守る仕事である」ということです。
技術部門では様々な種類のガスを取り扱います。ガスはその種類により性格が大きく異なるため、ガスの性質とそのガスにはどのような設備が最も適しているかを理解していなければなりません。

私たちは設備技術のエキスパートです。長年にわたるガスの取り扱いで培われた技術をもとに、営業職だけではカバーしきれない、技術面でのバックアップが我々の役目であると考えています。