サイエンスショーを行いました!

 

3月4日、足利裕人先生によるサイエンスショーを行い、小中学生と保護者様 計46名にご参加いただきました。

 

<第1部> 科学実験 液体窒素ってなぁに?
<第2部> 工作教室 分子模型を作ってみよう!

 

第1部 液体窒素の実験では、-196℃の超低温で身近なものがどのようになるのか、

風船やソフトテニスボール、小松菜など、色々なものを使って体感しながら学習。

実験の画像  実験の画像  実験の画像

バラはバラバラに、バナナはトンカチのようにカチカチになってしまいましたー!

子供たちだけでなく、「私もやりたい!」という保護者の方も!

得体のしれない-196℃の世界に、ドキドキワクワクしていただきました(*'ω'*)

 

第2部 工作教室では、大きめのビーズを使って、酸素(O2)と水(H2O)の分子模型作りにチャレンジ

工作教室の写真  工作教室の写真  工作教室の写真  

親子で一緒に取り組んでいただきました。

ストラップをつけて、可愛い作品のできあがりー(●^o^●)

 

そしてサイエンスショーの最後は玉川副館長よりクイズを出題!

正解者に風船をプレゼントしました。

 

  Q:当館の名称「ケイオス」とは、どのような意味でしょう???

 

皆様、見事に正解され、カラフルな風船で賑やかな館内でした♪♪♪

風船プレゼントの写真

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

最後に講師の足利先生をご紹介。

公立鳥取環境大学 環境学部の教授を務めながら、地域の子供たちに科学の面白さを伝える活動も行われています。

足利先生の写真

 

また今回は、同大学の学生3名にもお手伝いいただきました。

工作教室で講師をしていただいた三好さんは、今年大学を卒業され、

地元の愛媛県で中学校の理科教員になられるそうです。新生活、頑張ってください!

三好さんの画像

 

 

今後も楽しく学べるイベントを開催していきますので、ぜひご来館ください。

お待ちしてますー(^O^)/