安来市内の小学生に環境について学んでいただきました

 

6月17日~7月5日にかけて、安来市内の小学4年生に来館いただきました。

今回の企画は、安来市が取り組む環境改善活動の一環。

市内のごみ処理施設を見学後、ケイオスで二酸化炭素(CO2)と地球温暖化について、学んでいただきました!

 

来館されたのは、十神小学校・安田小学校・能義小学校・赤江小学校の4年生。

 

生徒たちはまず、学習室で二酸化炭素について学習しました。

見学の写真

見学の写真

見学の写真

見学の写真

 

スタッフの説明を聞き、学習シートの空欄を埋めながら、二酸化炭素について知識を深めました。

地球温暖化の原因とされ、一見悪者のようなガスですが、植物の生育や炭酸飲料、病院での活用など、

私たちの生活になくてはならない存在です

 

学習室の見学後は、公益財団法人しまね自然と環境財団(エコサポしまね)の

葭矢(よしや)崇司 様の講演「ちょっとだけ地球のことを考えてみよう」を聴講。

http://www.nature-sanbe.jp/eco/

講演の写真

講演の写真

 

冒頭、地球柄のビーチボールを渡され、楽しそうに投げ合う生徒たち。

楽しい講演内容に発言も多く、賑やかです。

講演の写真

講演の写真

 

しかし、人間が資源を使いすぎて、温暖化という問題が起きているということ、

地球がひとつでは足りない、未来に続いていかないという話を聞き、だんだんと表情が変わっていきます。

 

講演の写真

 

最後に、地球ボールを再び渡されると、冒頭とは打って変わって、真剣な表情で隣に渡しあう生徒たち。

「地球ラブ!」とハグして帰る様子もありました(*^^*)

 

講演の写真

 

生徒たちが引き込まれていた伝説のスピーチ、ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=lSZD6pGXsaM

 

 

帰り際、葭矢様から「みんなにできることは何だろう?」と問われると、

真面目な面持ちでそれぞれに考えを巡らせていました。

地球のコト、自分たちを取り巻くガス(大気)のコトを、少しだけ考える機会になったのではないでしょうか。