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設立趣意書(平成8年12月) |
| 山陰酸素工業株式会社は、終戦の翌年1946年に設立され、高圧ガス関連機器商品の取扱いを中心に発展してきました。そして今年創立50周年を迎えました。この50年、世界各地では、地域限定戦争や紛争が多発しましたが、幸いにも我が国はそのような危機に巻き込まれることなく、ひたすら国力の向上、産業の発展に邁進して今日の状況を作り上げました。この戦争のない国家こそが、企業発展の基本的な基盤であることをかみしめたいと考えています。 私どもは、この地域を仕事の基盤として、地域社会における各種産業の発展と、一般生活の向上に努めてまいりました。そして、地域とともに発展を続けてきました。 このたび、創立50周年を迎えることを記念して、財団法人さんそ山陰技術振興財団を設立することといたしました。 この財団は高圧ガスに関する技術、安全、防災、保安等の開発、研究に対する支援を行い、21世紀に向けて地域社会の産業の発展、ならびに一般生活の向上、更には発展途上国における技術振興にも、積極的に寄与していこうとするものであります。 |
1.概要 |
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| (1) 設立 (2) 名称 (3) 所在地 (4) 基本財産 |
平成8年12月3日 財団法人さんそ山陰技術振興財団 松江市平成町182-29 3億円 |
2.目的 |
| この財団は、高圧ガス・溶接・配管等における技術及び研究開発に対し、産業の発展、並びに一般生活の向上に寄与する。 |
3.事業内容 |
| (1) 高圧ガスの利用に関する研究開発における支援 (2) 高圧ガスの安全機器、防災システム及び消費上の保安に関する研究開発における支援 (3) 高圧ガスの輸送、貯蔵、供給に関する技術の取得に対する支援 (4) 高圧ガスの保安、防災活動に対する支援 (5) 溶接技術の習得及び資格取得に対する支援 (6) 発展途上国における技術振興に対する支援 (7) その他この法人の目的を達成するために必要な事業 |