社長メッセージ

 山陰酸素工業株代表取締役社長 並河 勉式会社のホームページをご覧いただき、
 誠にありがとうございます。

 当社は戦後間もない1946年9月に、島根県松江市に
 本社を構え(現在の本社は鳥取県米子市)、酸素の
 製造を始めました。以来70年間で供給エリアは
 山陰両県を中心に拡大。取扱うガス種も増え、供給する
 分野も産業用、医療用、家庭用へと拡がりました。
 これもひとえに当社をお引き立ていただいているお客様、
 また取引先の皆様のお陰と感謝する次第です。
 

当社が取扱う様々なガスは、産業や生活にとっての必需品であり、大変便利なものではありますが、
その反面、取扱いを間違うと危険をもたらす性質をもっております。そのため、当社の事業では
「安全」の確保が第一であると考えております。

当社では平時には各種防災訓練、高圧ガス設備の点検・修繕、高圧ガス資格取得の推進を実施。
有事への備えとして、緊急連絡体制の充実も図っております。
また、良好な社内風土づくりと、社員一人ひとりの安全意識を高めるため
、社員教育にも力を
入れております。

社内設備でも「安全」を重視しており、2013年度に本社屋に耐震補強を施し、災害への
備えを強化しております。また、出雲支店のLPガス充填所に衛星電話や自家発電機を備え、
国の基準に基づいた中核充填所に改築いたしました。

2014年度には基盤整備の一環として、安来支店を移転新築しております。
2015年度は本社屋上にBCP対策として、LPガスを燃料とした発電機を設置し、災害時でも
必要な電力を確保できるようにしました。

我々は常に「安全」を追求することが肝要であり、それによってお客様、取引先様からの信頼が
得られ、事業が成り立つのであると確信しております。
今後もあらゆるリスクを想定し、不断の努力を続けてまいります。

 今後とも当社をご愛顧いただきますようお願い申しあげます。

 

           2016年6月
山陰酸素工業株式会社

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