【ニュースリリース】さんそ財団 高圧ガス災害処理資器材贈呈式を行います

当社が設立した一般財団法人さんそ財団(島根県安来市、代表理事:並河元)は、松江市消防本部へ個人携帯警報器と装着用カメラを寄贈します。当財団は、当社創立50周年となる1996年(平成8年)に、高圧ガスの化学教育・利用促進をはかり、地域生活の向上に寄与することを目的として設立しました。
そして1997年(平成9年)より、地域の保安・防災活動に対する支援事業として、県内各消防本部へ高圧ガス災害処理資器材等の寄贈を行っており、今回が29回目となります。
今回寄贈する個人携帯警報器は、災害現場において不測の事態により隊員が危険な状態に陥った際に、音と光で警報を発し他の隊員に状況を素早く知らせることで安全の確保に活用されます。装着用カメラは、現場で活動する隊員が装着し、撮影した映像を隊員間で共有することでより安全で効率的な活動に寄与します。また現場活動記録として保存でき事後検証等の資料としても活用されます。
<高圧ガス災害処理資器材贈呈式>
日 時: 2026年2月19日(木)13:30~
場 所: 島根県庁 6階防災センター室
寄 贈 者: 一般財団法人さんそ財団 理事長 並河 元(なびか げん)
受 贈 者: 松江市消防本部 消防長 井ノ下 秀彦(いのした ひでひこ)様
贈呈資器材: 個人携帯警報器 ドレーゲル ボディーガード1000 8台、装着用カメラ DJI ウェアラブルカメラ+防水ケース 2セット
<過去の贈呈式の様子>
2025年安来市消防本部様へ全身化学防護服及びポーダブル電源を寄贈
2024年隠岐広域消防本部様へ空気呼吸器と超音波厚さ計を寄贈
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